エンジニアとしてコードを書くことには抵抗がないのに、なぜ文章を書くことに壁を感じるのか。この問いを考える中で、「制約」についての新しい気づきがありました。
創作活動における制約の必要性
エンジニアリングの世界では、制約は常に外から与えられます。期限、リソース、技術的制限—これらの制約の中で最適解を見つけることが、私たちの日常です。しかし、制約自体を設計することには意識が向きにくくなっていると感じます。
創作活動では、制約は自ら設定する必要があります。何の制約もない状態では、表現の可能性が広がりすぎてしまい、アウトプットが難しくなります。
コードを書くように文章を書くには
コードを書くときも文章を書くときもレビューが欠かせません。文章もコードのようにレビューできるようなルールを考えてみました。
- 読者は「未来の自分」と設定する
- 一つのメッセージに絞って書く
- 500文字を超える場合は別の記事にする
- 毎週1本のペースで書く
まずは小さく始めることが重要です。自分のレビュースキルの無理がない範囲に留めることで、書くことへの抵抗感を減らし、継続的なアウトプットを目指していきたいです。
