福岡出身の私ですが、実は福岡で仕事をするというのは今回が初めてかもしれません。就職を機に東京に出てきてから、帰省はするものの仕事で福岡にいるという経験はありませんでした。
今回1週間ほど福岡に滞在してリモートワークをしてみたので、その体験を共有してみようと思います。
コワーキングスペース体験
the from 赤坂駅前店
まず利用したのが the from というコワーキングスペースです。コーヒーなどの飲み物やお菓子、パンが食べ放題で1日3,000円というのは、東京の感覚からするとかなりお得に感じました。2週間以上滞在するなら月額プランの方が安くなるそうなので、長期滞在の方には良さそうです。
ここの良いところは、MTGしても良いカフェ階と集中作業の階が分かれていることです。今週は少しMTG多めだったので、やや気まずいながらもカフェ階でなんとか乗り切りました。混雑度は多い時間でも同じ階に8人くらいで、座れないということはありませんでした。
福岡のコワーキングスペース thefrom(ザ・フロム)|天神 赤坂
文喫 福岡天神
もう一つ利用したのが文喫 福岡天神です。六本木にもあって気になっていたのですが初めていきました。図書館のような雰囲気で、有料スペースは隔離されているので集中しやすかったです。読書だけでなく、PCで仕事をしている人もちらほらいました。
日常で気づいたこと
食事について
以前は福岡に行ったら毎日ラーメンを食べていた時もあったのですが、今回は重たいものを食べると腹の調子が悪くなるようになっていました。ラーメンの好みも変わるものなのでしょうか。年齢なのか東京生活での変化なのか、ちょっと考えさせられました。
バスでの移動
子どもの頃からバスが苦手で、小さい頃にバスに乗ったら違うところに連れて行かれるトラウマがあります。大人になれば大丈夫だろうと思ったのですが、今回も見事に乗り間違えました。
西鉄バスナビアプリを使って何停前かリアルタイムでわかるようになっていたので家を出るタイミングは調整しやすくなったのですが、急に来たバスに乗るか乗らないかの判断を即座に求められる感じが苦手なようです。
街の様子
天神や博多駅などは、東京と変わらないくらい人が多い印象でした。特に観光客が多く、中国や韓国の方をよく見かけました。船で来る人も多いみたいで車で走っているときに大きなフェリーを見かけました。地元にいた頃はこんなに国際的ではなかったので時の流れを感じます。
振り返り
今回のリモートワーク体験を振り返ってみると、いつもと違う環境に身を置くことでリフレッシュできたのは良い発見でした。コワーキングスペースで集中するための試行錯誤も楽しかったです。
何より、学生の頃は行動範囲も広くなかったので、改めて福岡の魅力を知るきっかけになって良かったなと思います。東京にはいろいろあるけれど、なんとなく飽きているような気もしていて、場所が変わるといろいろと行ってみたくなるのは面白い気づきでした。
おまけ
最後の土曜日には大分へ行って、ご先祖様に挨拶をした後に湯布院の「のぎく」というサウナ&温泉に行ってきたのですがとても良かったです。
